早いもので・・・ ステロイドパルス療法の入院から約1年が経ちました。
2泊3日×3回の入院を経て、その後は服薬と2ケ月に1回の通院をしながら変化を見る。そんな1年でした。
最後の入院後は・・・
・炎症をおさえるプレドニン(ステロイド)
・骨粗鬆症予防のアレンドロン
・胃酸の分泌をおさえるエソメプラゾール
・血圧上昇をおさえるオルメサルタン
・糸球体内の圧力を下げ、尿蛋白(尿中アルブミン)を減らし腎臓を保護するフォシーガ
これらを服薬していましたが、担当医の指導の下、1年間かけてプレドニンを徐々に減らし…
現在服薬しているのはオルメサルタンとフォシーガのみ。
透析回避を目指して、現状できるのは食事制限。
『できる限り』という逃げ口上をつけますが(苦笑)、日々の食事のカロリー、塩分、たんぱく質の量をメモしながら生活しています。
今日の朝食は…
・ごはん 100g
・肉じゃがのじゃがいも・にんじん・玉ねぎ・糸こんにゃくのみ(肉は食べない) 100g
・プレーンヨーグルト 50g
・ブルーベリージャム 5g
・柿 30g
・なすびの煮びたし 120g
・コーヒー 180cc
エネルギー 436.1kcal
塩分 0.93g
たんぱく質 8.62g
1日のたんぱく質量60g未満、塩分量6g未満を目指しています。

平均すると1食あたりたんぱく質量20g、塩分量2gでいければ良いので…
この日の朝食は良い感じでいけました。
肉じゃがの肉を食べないだけでたんぱく質量が結構下がる。そして肉じゃがは割と塩分量の少ないことがわかった。
ヨーグルトも普段100g摂っていたが、半量にするだけで、だいぶたんぱく質量が落ちる。
毎日完璧はムズいけど、こんな感じで抑制しながらいければ…
そう思いまーす。
ちなみにノートは、毎日… 毎食… 完璧に書けている訳ではありません。だいたい昼食までは、しっかり書けている日が多いのですが… 夕食後は面倒くさくなって、書かない日もあります。
でも朝食・昼食の記録をするだけでも、抑止力が働くので書かないよりはマシかなと個人的には思っています。
あと… このノートには
起床時刻・体重・一日の歩数・血圧(朝・夜)
そしてその日の調理メニュー(自分で作る場合)・仕事のタスク・生活のタスク・購入物・メモ・日記
これらも書くようにしています~
日記があるので、ノートの下の方まで見せられない~恥恥恥
