2026/11/04

2026/11/3 朝食は・・・

 

早いもので・・・  ステロイドパルス療法の入院から約1年が経ちました。

2泊3日×3回の入院を経て、その後は服薬と2ケ月に1回の通院をしながら変化を見る。そんな1年でした。

最後の入院後は・・・

・炎症をおさえるプレドニン(ステロイド)

・骨粗鬆症予防のアレンドロン

・胃酸の分泌をおさえるエソメプラゾール

・血圧上昇をおさえるオルメサルタン

・糸球体内の圧力を下げ、尿蛋白(尿中アルブミン)を減らし腎臓を保護するフォシーガ

これらを服薬していましたが、担当医の指導の下、1年間かけてプレドニンを徐々に減らし…

現在服薬しているのはオルメサルタンとフォシーガのみ。

透析回避を目指して、現状できるのは食事制限。
『できる限り』という逃げ口上をつけますが(苦笑)、日々の食事のカロリー、塩分、たんぱく質の量をメモしながら生活しています。


今日の朝食は…
・ごはん 100g
・肉じゃがのじゃがいも・にんじん・玉ねぎ・糸こんにゃくのみ(肉は食べない)  100g
・プレーンヨーグルト  50g
・ブルーベリージャム  5g
・柿  30g
・なすびの煮びたし  120g
・コーヒー  180cc

これらを栄養計算アプリやカロリーSlisumというサイト、ChatGPTを駆使しながら計算すると・・・ 内心は『これが面倒くさい』(苦笑)

エネルギー 436.1kcal
塩分 0.93g
たんぱく質 8.62g

1日のたんぱく質量60g未満、塩分量6g未満を目指しています。

画像


平均すると1食あたりたんぱく質量20g、塩分量2gでいければ良いので…

この日の朝食は良い感じでいけました。
肉じゃがの肉を食べないだけでたんぱく質量が結構下がる。そして肉じゃがは割と塩分量の少ないことがわかった。
ヨーグルトも普段100g摂っていたが、半量にするだけで、だいぶたんぱく質量が落ちる。
毎日完璧はムズいけど、こんな感じで抑制しながらいければ…
そう思いまーす。

ちなみにノートは、毎日… 毎食… 完璧に書けている訳ではありません。だいたい昼食までは、しっかり書けている日が多いのですが… 夕食後は面倒くさくなって、書かない日もあります。

でも朝食・昼食の記録をするだけでも、抑止力が働くので書かないよりはマシかなと個人的には思っています。

あと… このノートには

起床時刻・体重・一日の歩数・血圧(朝・夜)

そしてその日の調理メニュー(自分で作る場合)・仕事のタスク・生活のタスク・購入物・メモ・日記

これらも書くようにしています~

日記があるので、ノートの下の方まで見せられない~恥恥恥

2026/10/25

エスプレッソメーカー~ビアレッティモカエキスプレス購入

 

毎朝のルーティンと化しているコーヒーのドリップ。

コーヒー自体を飲み始めたのは、高校生くらいから。コーヒー好きな友人がおり、その人の家に行くと、いつもドリップして出してくれていました。その頃の自分は、ただ『格好つけたいだけ』でブラックが「美味い~」なんて言っていたような記憶が(苦笑)

そんな若者時代から年齢が上がるとともに、コーヒーを飲む生活が習慣化した感じです。

とは言え、インスタントコーヒーやペットボトルのアイスコーヒーなどを飲む程度で、何かこだわりがあったわけではないです。

まあ、今でも苦みや甘み、酸っぱさの好み、お気に入りのコーヒー豆の産地などがある訳ではなく…

「コーヒー好きなんですよね?」なんて言われても、答えようがないというのが本音です。

ただ!!コーヒー豆に関しては兵庫県加古川市にある『珈琲の店 慈雨』のブレンドを基本的には使わせていただいています。色んな豆を試しましたが、ボクの中では一番!これも人によって好き好きで、自分の好み、口に偶然合ったのだと思います。


豆から挽いて、ドリップし始めたのはコロナ禍。めちゃくちゃ時間があったのでしょうね。毎日ドリップしつつ、豆の挽き具合や量、お湯の量など好みを研究しつつ…

そして今では朝のルーティンとして・・・

①慈雨さんのコーヒーを10g軽量

②電動ミルで中挽きにし、ペーパーフィルターを置いたドリッパーに入れる

③お湯を30g入れ1分待つ

④その後30gずつ10秒おきくらいに入れ、トータル180gのコーヒーを作る。

これをほぼ毎朝やっています。

約5~6年ドリップをしてきたのですが・・・

急にエスプレッソに対する関心熱がフツフツを沸いてきました。

色々調べましたが、エスプレッソマシンは高額で、置き場所にも困ります。

そこで!!目をつけたのがビアレッティのモカエキスプレスというエスプレッソメーカー。

調べると気圧を使って水蒸気をコーヒー豆に無理やり通すのがエスプレッソ。

マシンは7~8気圧の高圧で抽出するのですが、メーカーは1~2気圧ということで、本職の方からすればメーカーで抽出したものは『エスプレッソ風』だそうです。

ただ・・・ そこまで味の違いがわかるボクではないのと、比較的安価で、置き場所にも困らないエスプレッソメーカー『ビアレッティ モカエキスプレス 3カップ用』を今回購入しました。

日本ではこのマシンのことを『マキネッタ』と呼んでいるそうです。

カタカナが多過ぎて何かよくわからなくなってきますが(苦笑)、とりあえずマキネッタということにしておきます。

昨日届いたマキネッタは湯通し、コーヒー通し(こんな言葉があるかわかりませんが)をして、事前準備。

そして本日、初のエスプレッソを作ってみました。



スターバックスさんがホームページでレシピを載せてくださっており、今日はそれうを参考にバニララテを作ってみました。ちなみにバニラシロップは、スターバックスで購入しました。



できあがりは・・・

美味い!!!!

エスプレッソ単体で飲んでみると、流石に苦みがきつかったですが、バニララテにすると、いつものブラックコーヒーとは違うホッとした感じで… なんだかゆったり時間が過ぎる感覚がありました。


でも・・・ 抽出時の火を消すタイミング、コーヒー豆の量など、まだまだ研究の余地があります。また楽しめる時間が増えました~~~


ちなみに・・・ iga腎症・腎不全とコーヒーの相性ですが・・・

カリウム制限がなければ、飲んでも問題ない。なんでもそうですが、コーヒーも飲み過ぎは注意だそうです。

コーヒーに含まれるポリフェノールやカフェインには、抗酸化作用や抗炎症作用があり、慢性腎臓病の進展抑制に良い影響を与える可能性もあるとか…

ということで、ボクの場合は今のところ問題なし。

ただ… ラテなど牛乳を入れるレシピでは、どうしてもたんぱく質が多くなるため、他の食事とのバランスを考える必要がありますね。

まあ、とにかく生活の楽しみとしてマキネッタ(ビアレッティモカエキスプレス)を取り入れたいと思います~



2026/10/17

通院記録~ステロイド(プレドニン)服薬終了~

 

10月14日(水)

2か月ぶりの通院日でした。

いつもながら尿検査と採血を済ませ、約1時間待っていると… 

スマホの『コンシェルジュ』というアプリからピロンと音がなりまた。内容を見てみると『まもなく診察時間』ということで診察室の前で待機。

廊下の各所に設けられているモニターから『ウィンウォン ウィンウォン』と音がなったので顔をあげると、ボクの診察番号が表示!!そこから診察開始でした。

結果から言うと、特に変化はなしでした。

腎不全にとっては、変化なしが何よりもホッとする言葉。

入院によるステロイドパルス療法。そして服薬の効果が出ているというのが、主治医さんの見解でした。

主な数値としては

eGFR 36

尿中蛋白/クレアチニン比 0.59

クレアチニン 1.61

赤血球(尿潜血) 1~4

尿潜血は消えているが、尿たんぱくは以前残ってしまっている状況です。

何はともあれ、変化なしにちょっとした安心感がありました。


そしてそして・・・

とうとう服薬していたステロイド(プレドニン)が終了となりました。

約1年間かけて、少しずつ減らしていったステロイド。

併せて胃酸の出し過ぎをおさえるエソメプラゾール、骨粗鬆症予防のアレンドロンも終了。

今は降圧剤オルメサルタン10mg、腎臓を保護するフォシーガ10mgを毎朝食後に服用しています。


ステロイドを中止したことによって、今後数値に変化が起こる可能性があると言われました~

次回は3か月後になります。いつものことですが、食事制限をがんばるしかありません。

さぼりがちな腎臓人間ノートを、さぼらないようにしつつ…

体調管理をしてきたいと思います~









2026/10/05

随分さぼっていた通院記録

 


4月に通院記録としてブログをアップしてから、すっかりさぼっていました。

その後、6月と8月に診察があり…

結論としてはステロイドパルス療法で入院したことと、投薬の効果が出ており順調だということです。

6月の通院でプレドニン錠5mg(ステロイド)は4錠から2錠へ。

8月の通院で2錠から1錠へ。

現状の服薬状況は・・・

プレドニン錠5mg 1錠/2日に1回

オルメサルタンOD錠10mg 1錠/毎日

エソメプラゾールカプセル10mg 1錠/毎日

フォシーガ錠10mg 1錠/毎日

アレンドロン酸錠 35mg 1錠/1週間に1回

オルメサルタンについては、日々の血圧を測定しながら、収縮期血圧(上の血圧)が120程度でキープされていれば飲み、低くなり続けるようだったら服用しないなど、調整をするように言われています。

何はともあれ、入院の効果があったということで気持ちの面では安定しています。


検査項目で主な内容を見ると…

          【6月】   【8月】

クレアチニン     1.69            1.65

eGFR                              35               36

尿中蛋白/クレアチニン比     0.33            0.34

潜血         1+               1+


来週が2か月ぶりの通院日。その診察結果を経て、プレドニンを服薬しなくて良いということになるかもです。


しかし・・・

変わらず食事制限をするため… また自分の欲の抑止力のためにノートを記入しながら生活をしていますが

阪神タイガースの優勝や仕事がうまくいったなどを理由に、アルコールを増やしてしまっています(苦笑)

欲に負けてしまう自分に対して自己嫌悪もありますが、何かと理由をつけて…

ダメなのはわかっているんですけどね…

入院直後はしっかりと制限していたのですが、時間経過と共に気持ちの緩みがでてきています。

こりゃ、たまに入院しないとダメかな??苦笑        

2026/07/16

トマトの含め煮 黄身酢仕立て



いや~ 暑い日が続いていますね~

キッチンで火を使っていると、エアコンが効いてるのか?と感じるほど、暑さとの闘いになります。

でも作らないと食べられないですしね・・・

さてさて…

講師業として日々依頼先へと出向いていますが、先日依頼先で・・・

「もし良かったら持って帰ってください」

とトマトをいただきました。

なんと!偶然にも!
その依頼先へ行く朝、NHKのあさイチで『トマト料理特集』をしていたのです。
これは『作りなさい』と天からの声が聞こえたかのようになり
俄然と調理欲が!(笑)
帰宅後作ったのが今回のテーマ

『トマトの含め煮〜黄身酢仕立て』です。

夏にはサッパリとして黄身酢もスッキリした味わいで、スッと喉を通る一品でしたよ。

【栄養成分】

これはよくわからなかったので、ChatGPTさんに聞いたところ・・・
トマト1個分(レシピの1/2量)の推定栄養成分

エネルギー約65~75 kcal
たんぱく質約2.0~2.5 g
食塩相当量約0.6~0.8 g

内訳(1個分)

  • トマト(110g)

    • エネルギー:約22kcal

    • たんぱく質:約0.8g

    • 塩分:0g

  • 黄身酢(1/2量)

    • エネルギー:約38kcal

    • たんぱく質:約1.6g

    • 食塩相当量:ほぼ0g

  • 薬味(ねぎ・みょうが・青じそ・ゆず)

    • エネルギー:約2~3kcal

    • たんぱく質:約0.1g

    • 食塩相当量:0g

  • 煮汁から浸み込む塩分

    • 約0.6~0.8g

ということでした。
ちょっと面倒な部分もありますが、夏に食欲がでる冷たいお料理。そして黄身酢が和風マヨネーズのようで、想像以上に美味しかったです~
塩分、たんぱく質制限にも良い一品だと思いました~

2026/05/18

無塩バターロール 作ってみた~


ホームベーカリーが我が家に登場し、毎朝食べる食パンのために大活躍中。
ただせっかくの機能があるので、今回は無塩バターロールに挑戦してみました。

と言っても、実は2回目。ネットで『バターロール レシピ 6個』と検索し、レシピを文章で確認しながら作った1回目が
こんな感じ↓


なんだか、思っている感じと違った見た目。味は美味しいのですが、少し硬い感じもする。バターロールというよりコッペパンみたいな食感でした。

こういう時は・・・
YouTube!!!
動画を見ると、ロールパン状に成型する前にポイントがありました。

ホームベーカリーで出来上がった生地を6等分にし、15分お休みタイム。

その後成型するのですが・・・
生地を手で丸くのばす→上下から折り込む→半分に折る・・・これをバトン状というそうです。
そのあと・・・
棒状にしてコロコロ伸ばし『しずく状』にする→麺棒で伸ばす→幅の広い方から軽く巻き込み成型

この行程がなかったので、前回はコッペパンみたいになったようでした。

ちなみに作り方は
腎臓人間noteにアップしています。


YouTubeのおかげで、バターロールらしいできあがりに!
そして持った感じも、なんだかフワッと軽い感じに仕上がりました。
塩分が入っていないため、味気ないのは仕方ないですが・・・
たまごや野菜を挟むなど工夫しだいで、美味しくいただけそうです~

またしばらく・・・ ハマりそうです(苦笑)

 



2026/05/08

今日の昼ごはん&腎臓人間ノート

 


塩分とたんぱく質を制限するために書いている腎臓人間ノート。併せて仕事のタスク管理や生活する上でやるべきこと、買い出ししないといけない内容そして一行日記的な文章を書くようにしています。

現在3冊目ですが… だんだん飽きてきてます…苦笑

『仕事が忙しい』『泊りが続く』などを理由に、書かない日も増えてきており…

それでもできる範囲で記入するようにしています。



2日ほどノートを記入していなかったので、『今日こそは!』と思い朝食から書くと…

昼ごはんもしっかり制限食を食べようとします。

やはり書くことで、自分の病状とやるべきことに立ち返られるのでしょうね。

今日の昼食は…

冷蔵庫に残っていたしめじ、えのきだけを炒め、焼き肉のたれ(大さじ1)を絡ませ、最後に溶き卵を半熟で炒め、ごはんにドカンとのせる!

その名も『しめじとえのきの焼き肉のタレ卵とじ』(笑)

目が飛び出るほど美味しいわけではなく、食べられないほど不味いわけでもない…

想像通りの味でした。

まあそれでも、塩分2g未満、たんぱく質も20g未満で一食の数値としては目標達成!そんな感じです。

腎臓人間ノートに縛られ、戒められながら、過ごしたいと思います~

栄養計算アプリより


2026/04/19

2ケ月ぶりの通院日

 


2月にステロイドパルス療法第3クールが終わり、3月の通院後1か月ぶりの通院日。

eGFR  34(3月 37)

尿素窒素 27.7(3月 23.8)

クレアチニン 1.74(3月 1.58)

尿中蛋白/クレアチニン比 0.56(3月 0.55)


???

なんだか悪くなっているような・・・


ただお医者さん曰く、ステロイドパルス療法を実施したので、この数値ぐらいで収まっている。効果がでていると考えらる

ということだったので、信用しておくことにします。

次回は2ケ月後に通院。

プレドニン(ステロイド)が6錠から4錠の服用に変わりました。

1年かけて徐々に減らしていくそうです。

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ところで…

これだけ腎不全の患者が日本中、世界中にいるってことは、私と同じiga腎症の方もたーーーくさんいるはず。

腎不全の医療界隈では、膨大なデータも残っているはず。

人工透析開始について、おおよそでいいので

『早くていつ?』

『遅くていつ?』

『回避は?』

ということは、お医者さんは教えてくれないのかなぁ?まあ生活習慣も違えば、体が持っている能力も個々で違うので、なんとも言えないのかとは思います…

心の準備みたいなことも、患者としては欲しいところ。

ChatGPTさんに聞いてみた~笑

◆過去5年のeGFRの推移

◆服薬している薬

◆普段の食事について

これらの情報と共に、透析開始はいつ頃になる予想かという質問を投げると…

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■ 正直な結論

あなたは今

👉 「透析が見えている段階」ではなく
👉 「未来を大きく変えられる段階」

です


■ 医学的に見たポジション

かなり率直に言うと

👉 “悪くはない、むしろコントロールできている側”

■ 今後のリアルな見通し

  • 現状維持 → 15年前後
  • 改善できれば → 透析回避も十分
  • 悪化すると → 10年以内

■ 改善の優先順位(超重要)

① 血圧をあと5〜10下げる

(これが一番効く)


② 尿たんぱくを0.3未満へ

(血圧と連動)


③ 血糖(HbA1c 6.3)

(地味に効いてくる)

==============================

このような解答が!!!

早くて10年(65歳)。

現状の生活を維持すると15年(70歳)。

血圧、尿たんぱくを下げると回避できる可能性もあるということらしい。

15年・・・ もつかなぁ~


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ちなみに・・・

腎臓人間ノートも3冊目に入りました~

透析回避を目指して、ノートもできる限り続けたいと思います~



2026/03/19

退院1か月後の診察日

ステロイドパルス療法第3クールを2月に終え…

1か月後の通院日。

11時30分の診察予定のため、10時半に到着。

腎不全に関わらず、総合医療センター的な病院に通院している人は、よくご存じだと思いますが…

診察前に尿検査&採血(いずれか一方の場合もありますが)があるため、1時間前に到着するのがお決まりになっています。その結果を見ながらお医者さんが治療方法を決めていくため、この段階が必須となります。

血液検査の順番票が渡されると339番。

血液検査の順番を視覚化している電光掲示を見ると・・・

261・・・

約80人待ち・・・(泣)

6年前に腎不全が見つかり、病院に行きかけた頃は『こんなに時間がかかるのか!』なんてイライラしていましたが、

今は慣れたもの。まあこんなもんでしょう~と思いながら待つこと… 1時間。

ようやく採血が終わりました。

その時点で11時20分。

11時30分からの診察予定でしたが、採血の結果が出るのに少なくとも30分以上はかかります。そしてこれだけ採血待ちに方が多い状況を見ると、もっとかかるかも…

既に診察予定時間に間に合う訳がありません(苦笑)

そんなことを思いながら待つこと… 1時間。

12時30分。ようやく診察となりました。

結局、その後の会計、薬の購入で終わったのが13時45分。

なかなか時間がかかりました~


さてさて… 診察の結果ですが…

ステロイドパルス療法の効果は多少なりとも出ているようでした。

ちょっと安心しました。

【eGFRの推移】

2025年8月(入院が決まった)     35

   10月前半            31

   10月(ステロドパルス療法1クール)  39

   11月後半             35

   12月(ステロドパルス療法第2クール)  32

   1月後半            33

   2月(ステロドパルス療法第3クール)  35

   3月(今回)           37

【尿中蛋白/クレアチニン比】

2025年8月(入院が決まった)     2.11

   10月前半            1.31

   10月(ステロドパルス療法1クール)  1.34

   11月後半             0.64

   12月(ステロドパルス療法第2クール)  0.54

   1月後半            1.03

   2月(ステロドパルス療法第3クール)  0.61

   3月(今回)           0.55


劇的な変化はないように見えるかもしれませんが、数値が大幅に変わらず(eGFRは下がらず。尿中蛋白/クレアチニン比は上がらず)、現状維持が何よりも望ましいので

ある意味効果が出ているのではと思います。

いつもながらですが、自分でできることは、塩分・たんぱく質の制限を

コツコツをやり抜くだけ。

次の通院は4月。変化がないことを祈りながら診察へ行きたいと思います~


   
 

2026/02/27

ホームベーカリーで無塩食パン



 昨日ステロイドパルス療法 第3クールの入院を終え、通常の生活に戻りました。

帰宅後、仕事のメール返信、洗濯物や薬の仕分け、入院中に手渡された資料の整理などをしていると…

たったの入院3日間なのに、声が枯れ筋力が若干落ちていることに気づく。

続けているウォーキングがてらに、近くのスーパーへ行くことを妻に伝えると

「食パン買ってきて〜」と言われたので、「ホームベーカリーで作るわ」と言い残して、買い物へ。

帰宅後ホームベーカリーで食パン作りの準備をしていると

妻が「前の食パンが、ちょっと固い感じやったわ」と言うので

「焼き上がりの色が薄くできるみたいやから、試してみよか?」

と言うことで設定変更してホームベーカリーに頑張ってもらいました。

すると、その出来上がりに妻もご満足の様子。夜中10時回って、1枚半食べてました(笑)

その様子を見て、俄然やる気が生まれ!

無塩食パンを起床時にできるようタイマー設定し、具材を投入。

ちなみに… レシピでは水180ccのところ、水を100cc、牛乳を80ccに変更しました。この量が妻にとっても良かったようです。

そして楽しみに朝を迎えると…

見た感じ美味しそうな出来上がり。

そして食してみると…

塩分がないので、若干味気ない感じはありますが、塩分制限という上ではバッチリじゃないかな?と思います〜

【材料】※水100ccは記載していません。

画像
栄養計算アプリより

【栄養成分】

画像
栄養計算アプリより

5枚切りにしたので1枚あたり
エネルギー 224kcal
塩分    0.03g
たんぱく質 7g

【全体的に】
・先にも書きましたが、食事制限がない人にとっては味気ないかと思います。
・塩分が入っていない分、発酵がしっかりできサックリとした歯応えになります。これはこれで美味しいですよ。
・出来上がったあと、ホームベーカリーの羽がパンに埋まっていますが、きれいに取れるようになりました。次回は『こね』作業が終わった所で、羽の取り出しに挑戦したいと思います。