『透析を止めた日』
めちゃめちゃ気になり、パラパラっと中を見ると。
リアルな言葉、リアルな文、リアルな描写そして筆者のリアルな想いが読みとれたような気がして。
即購入。
と言っても、普段からめちゃくちゃ本を読むほうではないので、最後まで読めるかわかりません(苦笑)
ですので、感想を述べることができるかわからないことを、予め記しておきます(防御線です 苦笑)
300ページ強ある内の40ページほどしか読めていませんが、
知らなかったことが、とてもわかりやすく書いてあります。
気になったところには、付箋でチェック(笑)
この先人工透析を受ける可能性のあるボクとしては、
予習になる。共感し過ぎて、ちょい胸が痛くなる感じもありますが。
詳しくは書けないですが…
・シャントって?
・なぜ水分コントロールが必要?
・カリウム、リンの制限って、どういう意味?
・透析の針の太さや長さって?
などなど。
患者自身の身体的、精神的苦痛だけでなく、家族のしんどさも描かれています。
勉強不足で筆者である堀川恵子さんのことは、この本で初めて知りましたが、ノンフィクション作家さんだけあって、細かいところまで調べ上げて、どのようにすれば伝わるか。本をあまり読まないボクでもわかりやすく書かれていると、今のところ感じています。
とにかく、ゆっくり読み進めていきます。
入院中に読んでたら、看護師さん・・・ 引くかな・・・苦笑
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ちなみにあまり本を読まないと書きましたが、
現在ボクの書棚にある本の作家さんと言えば・・・
道尾秀介 誉田哲也 湊かなえ 恩田陸 辻村深月 東野圭吾 森絵都 百田尚樹 町田そのこ ソン・ウォンピョンなどなど
絵本は
ヨシタケシンスケ 安野光雅などなど
あと知的、発達障がい理解関連の本が置いてあります。
まあまあ、読んでいることに気付いた~

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